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バッハ:リュート組曲
バッハ:リュート組曲 (JUGEMレビュー »)
ミュラー(マイコ), バッハ
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桜がキレイだなぁ!
0
    桜が満開ですね!皆様、週末はお花見など、楽しまれましたか?

    私は・・・(クスン)・・・楽器の調整しながら↓
    「お花見行きたいよ〜。」と、時々ベランダからお花見(笑)。

     エンドピンやらダンパーやら

    目の前が大きな国立公園で、まさにお花見スポットなので
    出かけていくこともないのですが、こうも気持ちいいと
    ベランダで一杯やりたくなっちゃう。。。イカンイカン。。。


    ところで、このところ演奏会に出かけていくことがやたらと多くて、
    (もしかしたら、今までで一番頻繁にコンサート会場に出没してる?)
    いろいろと考えさせられたり、刺激になったりしていますが、、、

    奏者に感想を求められると、やはり良いことだけを言ってしまう。
    ・・・というより、熱演した奏者に向かって、変なコト言えませんよ。
    (自分の弟子でもないのに。)

    そう考えると、言うべき時に言うべきことを言って下さる方は
    本当に有難いと、、、「ガーン!」とショックを受けるようなことは
    普通の人はまず言ってくれないんだし、、、と実感。

    (全然違う次元で失礼なこと言う人もいるけどね・・・笑)


    私が随分前にドイツで師匠に、ある日言われたこと:

    「あなたのしていること(演奏とか技術とか、その他)は
     素晴しく洗練されている。・・・けれど内的緊張がない。」

    ガ〜ン!


    いつだったか、難曲と言われるものをバッハの大家に聴いてもらった時:

    「あぁ、見事です。・・・けれど見事なだけですねぇ。」

    ガガ〜ン!


    昨年だったか、やはり巨匠に言われたこと:

    「マイコさん、あなたはいつまで“コンクールで勝ってやるぞ”みたいな
     スタイルで行くの?そんな演奏からは何も伝わって来ません。」

    ガガガガ〜ン!!! (ってベートーヴェンかい!!)


    こういうことって、なかなか言ってもらえませんよね。
    それも、私が不調だから言うのではなく、わりと調子いいかな??
    と、周りも自分も思ってるときに、グサ〜ッとですから。

    でも、少しずつ、少しずつ、わかってくるような、

    道のりは長くて座り込みたくなるような、


    色々な年代の方のコンサートを聴きながら、
    師匠の重い言葉の意味を思い返し、、、でもステージは大変だから
    奏者には客席から愛情いっぱいの拍手で「ブラボーッ!」

    最近なんだか手が痛いの、そのせいかな(音楽会、行き過ぎ???)。



    posted by: koccomu | いろんな事 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    やはりバッハを弾かないと・・・
    0
      最近どうも、音楽のことで忙しいのは何より幸せなはずなのに、
      なんだか気分が今ひとつ、、、イライラするっていうのとは違うけど・・・

      と思っていましたが、それって以前のように、

      基本的にバッハにドップリ

      の生活してないからじゃないかと、ふと思いました。

      ピアノ → ジャーマン・チェンバロ → フレンチ・チェンバロ →
      それに今度はクラヴィコードまで・・・

      家では楽器の間をグルグルと行ったり来たり、フゥフゥ、ゼェゼェ、、、
      いたってバロックな生活してるのに、

      バッハの影が薄い・・・。

      やっぱり三度のメシよりも・・・と言っていいくらい大切なんだろうな。

      そういえば、私たち(ピアノ科出身)は子供のころから
      専門家を目指すなら、エチュードとバッハは常に課題として勉強したけど
      なぜか大学生になったり、卒業したりすると、みんな弾かなくなって
      やはり舞台ばえのする曲ばかり好んで弾くことになっちゃってる、、、

      いろいろな演奏を耳にして

      「この人にバッハのフーガでも弾かせたら、どうなっちゃうんだろう?」

      と思うことは(スミマセン、一応、教育者でもありますんで)多いけど
      自分がそれやっちゃダメね。。。バカね。。。

      とりあえず、いつ、どこで、、、は決まってなくても
      主要作品にはどんどん取り組まないと。

      長く触れていればいるほど、いいに決まっているし。

      バッハは暫く封印・・・みたいなこと仄めかしといて結局できなかった。

      バカ???
      posted by: koccomu | いろんな事 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スウェーリンクからシェーンベルクへワープ!
      0
        昨日は家で17世紀のスウェーリンクの作品をチェンバロで練習し、
        今朝はハヨから(ねむ〜)外国人教授のピアノの公開レッスンの通訳、
        それもメイン、というか教授が熱くなったのは20世紀の新ウィーン楽派の作品。

        いや〜、さすがに時代と様式のブッ飛びぶりに、ついていけない・・・

        なんてウソウソ、ちゃんと訳して来ましたが、なんだかドッと疲れが。

        新ウィーン楽派の12音技法の音楽については(自分もよく弾く曲でしたが)
        「へぇ・・・」と思えるような解釈も聞けて訳しながら勉強になりました。

        表現主義ってやつですけど(厭世的世界観を内面の内面から音で)
        “古典的機能和声への未練”だとか
        “作曲者は演奏者が本能的にしたがらないことを敢えてさせようとしている”

        とか、自分自身もそうは考えたことなかったことが聞けて面白かったナ。

        もっともっと、そういった、曲の内容や分析、解釈のことを聞きたかったけど
        やはりピアノの奏法のことで受講生は半ばトッちめられてましたね(笑)。

        でも、彼らのレッスンなのですから・・・(笑)・・・

        もっと知りたければ自分が受講生になってレッスン受ければいいんだナと、
        あぁ、自分も申し込めば良かったと、

        学ぶ意欲を掻き立てられた通訳のオバサンでありました。ハッハッハ!
        posted by: koccomu | いろんな事 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        音楽づくり
        0
          ブログ更新がまたしても滞ってしまいました。

          今、いろいろなプロジェクトに向けて動き出さねばならないのですが
          なんだか、今ひとつ「やるぞ〜っ!」というモードにならなくて。。。

          でも、別に何か障害があって前に進めないわけではないのですから
          甘えたことを言ってたらバチがあたりますね!(反省)

          今、留学先で同じ門下だった先輩と、ピアノ2台でのワリと大変な曲を
          準備しているのですが、まぁ、平和で気持ち良いこと。。。

          先輩といっても入れ違いどころではない、在学した年度は大分と
          開きがあるのですが、崇拝している芸術家(=師匠)が同じというのは
          実にやりやすいです。

          もう師匠は天国だけど、「あ、今の箇所、、、先生にこう言われる!」
          というのが言わなくてもわかるので「その音、強すぎない?」とか
          「そこで待たれるとフレーズがまとまらなくなる〜!」とか
          相手の弾きかたに注文つけるのでも、変に気を使わなくていいのが楽。

          日本人は、少しでも批判されるとパーソナルに受け取る傾向が強いので
          よいものを作るためと言っても、なかなかズケズケと言えないものです。

          学生のアンサンブルなどで、それが悪く出る例は多いのですよ。
          「そんなこと言ったら●●ちゃんが可哀相だから〜」
          と、仲良しクラブになっちゃうとねぇ。肝心の音楽が・・・(笑)

          でも欧米の学生などは、自分のパートちゃんと弾けてもないヤツに限って
          こちらへの注文ばかりウルサくて、かなわないっ!て面もありますし
          どちらが良いのだか・・・(笑)

          要するに共演するパートナーへの敬意、作品への敬意があれば
          作業は上手く行くものなのでしょう。時には、人間的にどうも別人種で
          やりにくいな〜、音出してない時間が気まずいな〜、という時もありますが
          音楽に対するこだわりなどが同次元の人だと、作業はスムーズに行きます。

          一度、お互いに明らかに“苦手”のオーラだった男性と
          当日リハーサルから本番終えてから、舞台裏スタッフに
          「余りにも息が合ってたので、ご夫婦かと」・・・と言われた時は
          へぇぇぇ、あら、まぁ、と思いました。
          (それを笑い話として話すのも遠慮するくらい、なんか仲良くないのに)

          と、書き進めていくと、結局、よほど失礼なことでない限り
          自分の弾きかたに対して何か言われたら「あ、ほんと?ごめ〜ん」
          と、まずは聞く耳を持つ演奏家同士でないと、親分(監督)抜きの作業は
          無理、無意味ってことなのかしら、なんて。。。

          そりゃそうだわね〜。オペラやるのに監督いなかったら大変だわね。
          自己顕示欲の強い実力者たちが方々から勢ぞろいとなっちゃぁ(汗)。

          ・・・とハナシが可愛くなくなってきたので、全然関係ないけど
             
          見て見て。最近作ったダックス弁当とチンピラ・アヒル弁当!

          (4コマ劇場のキャラよ〜!って、ごく少数の人にしかわかんないって)




          posted by: koccomu | いろんな事 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今までと何かが違う・・・。
          0
            最近、なんだか演奏することが楽しくない、、、というとネガティヴですが
            ひとつひとつの曲の、一体どこに焦点をあてたら良いのやら、、、というのが
            なんというか、こんがらがってきて、今までのスタイルではイカ〜ン!
            という気がしてくる。。。そうすると当然、なんだか憂鬱になってきて、

            「もう、弾くなってこと〜?」

            と、底の底まで落ち込むかと思いきや、、、

            ある朝、犬の散歩してたら、頭の中でショパンの晩年の作品や
            シューベルトの遺作のソナタなどが流れてきて

            「あれあれ???ちょっと待って。。。」

            勿論、楽曲分析の面からみても、技術的にみても、難しい曲だけど
            もっと重要な内容、深さが分かって弾いてたんだろうか???

            いや〜、私はまだまだ青臭いの自覚してまーす!・・・と
            変わるものなら自分が自然に変わってくるだろうと呑気に構えてて

            「円熟期の演奏家っていったらジーサン・バーサンでしょ。」

            ・・・と、2世代上のことだと、まだまだ他人事でなかった?

            しかし〜〜、シューベルトもショパンも30代で亡くなったんだよ?!
            シューベルトなんて31才で。

            晩年の作品、円熟期の作品ていっても、同じ世代ぢゃないかー!!

            勿論、この2人に限らず、若いときって冒険心があったり、意欲あふれてて
            若かったからこその傑作は、どの作曲家も生んでいるけど、、、

            そっかー!精神年齢とか芸術度・・・そうだよねー。
            今の私たちは、情報の多い恵まれた環境で育って、ファンタジーなども
            下手すると退化しちゃってて、気性とか感性などは、なんというか
            小出しにして生きてるっていうか、そういうふうに教育されて生きてる?

            まぁ、平均寿命が当時と比較にならないから、
            そうやって、精神的に薄められた(?)人生でないと
            肉体よりも精神のほうが早く年を取りすぎると
            人生の後半戦は苦しいかも(笑)。

            でも、古典的な音楽とともに歩む人生なのだから、よし、、、
            これからは立派なオバサンであること、オバーサン予備軍であることを
            しっかり自覚しながら楽器に向かうぞ。(なんか違う気もするが・・・笑)
            posted by: koccomu | いろんな事 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            今年の抱負は・・・
            0
              今年の抱負は「・・・・・・・・・・・・・・!」
              と、気合を入れて既に実行に移されている方もいらっしゃるかと。

              なんだか知らないけど、私の周りってそういう律儀な人いないのよね〜(笑)

              年賀状書くときに引っ張りだしてくる過去の年賀状に
              「今年こそ、いい人(男)見つけるぞ!!」
              と、毎年書いて送ってきてたヤツが、未だ独り者だったり

              (ごめーん!一回殴っていいから許して〜!あ・・・、でもこれは
               いい人見つける!と豪語してるんじゃなくて、誰かいい人紹介しろ!
               と頼んでるの?もしかして。。。ありゃ〜、鈍くてスマヌ。。。)

              「甘いものを控える」
              と言ったヤツが、言ってるそばから“おしるこ”の誘惑に負けてたり

              (「えー?食べないの?大納言だよ〜。折角いい豆買ってきて煮たのに。」
               と誘惑したのは他でもないワタシである。悪い女。)

              「無駄遣いをやめる」
              と言ってたヤツが高価な衝動買いをしたり

              (これはオレのせいじゃねーぞー。あ、でも「いらなくなったら私が
               買い取ってあげるわよ、とか、いらなくなったらちょーだい」とか
               言ったなぁ。優越感を持たせてあげて悪の道へと。。。悪い女。)

              というわけで、

              出来そうもないというか、出来ない危険のあることは言わないズルイ私。

              「・・・・・します。」とは言わずに「・・・・・したいです。」と逃げる。

              えーと今年は、、、
              ↓↓↓こういうおバカなことをやめます、というべきなのですが

              もう今年の写真なので、、、こういうことを控えます
              (お好み焼き屋さんの前でパチリ。このタヌキちゃん、好きなんだな〜。)
              posted by: koccomu | いろんな事 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              あやしいプロフィール
              0
                年末!大晦日!・・・ですね。
                この1年振り返ると、いろいろありました。
                今頃になって感じるというか思うのですが、今年は春に体調を崩して
                入院してしまい、決まっていた演奏は無理か、、、などと心配したまま
                “キャンセル”や“お休み”をすることは“甘え”だと思う強迫観念から
                無理をして突っ走ってしまったような気がします。
                (時には、なんか思いっ切りコケたな〜、と落ち込んだりしたのは当然?)

                本当は、あの時のダウンは「ちょっと待ってごらん。休んでごらん。」
                という天からのシグナルだったのかも。。。

                「ほら見ろ」という結果を出して痛い目に遭わないと
                気づかなかった私も貧乏性というか、お馬鹿というか、、、
                でも、この経験を生かして、これから時間をかけて得られるものもあるかナ?

                と、相変わらず学生気分の私です。

                それから、ブログを始めてみると、以前と違い、
                すっかり日本に根付いている私に気づき(笑)、
                プロフィールの「国際的にナンタラ・・・」とかいうの消してもらわないと
                嘘になっちゃうよ、これぢゃ(爆)、というくらい
                日本で暮らすのが好きな私。。。

                来年(明日)からはアンテナだけはインターナショナルに
                しばらく腰を落ち着かせて勉強や研究に専念したいな、と思います!

                (といっても、ポンセのソナタだの、モーツァルトの2台ピアノのソナタだの
                 年明け早々譜読みに追われそうですが・・・。)

                でも私は、このご時世の中、至って国際的なのよ!!
                なんでも値上がりでしょー(怒)!
                食材も、お正月の準備や旬のものを求めていたら、お財布が大変よ!

                そんな時こそ国際的に・・・
                 モヤシはドイツでは高級食材なのよっ!

                モヤシの他にも納豆とか豆腐とか大豆系のものは値段が4〜5倍??
                鶏肉だって高級品だし、鶏ひき肉なんてものは売ってないんだゾ!

                こうやって不況の中でも「在ヨーロッパで贅沢してるのよ〜」と思えば
                お正月前に庶民から見向きもされない安物食材は贅沢な御馳走なのだ(笑)!

                (貧乏人のヒガミじゃなくて、冗談抜きでモヤシは海外で高いのよ。)

                そーいえばさー、、、カマボコってなんでお正月用だと
                あんなに高いのしか売らないの?!(怒)!?
                特に練り製品にウルサくない、好きでもない私としてはムカつくのだ。
                (元旦のお雑煮の彩りにしか使わないぞー。)

                というわけで、、、へへっ!

                カマボコだけコンビニで買っちゃった(笑)。いつものお値段よ(ウフ)。

                (我ながらミミッちいな・・・爆!)

                こんな奴ですけど、2009年もどうぞよろしくーっ!!!

                                          マイコッコ(・e・)




                posted by: koccomu | いろんな事 | 18:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                日本語に訳せない言葉
                0
                  いや〜。。。昨日の通訳(ドイツ語でしたが)はマイりました。

                  (記事、ちょっと長いです。)

                  公開での講座やレッスンの通訳は慣れてないわけではないのに、
                  その教授の表現が抽象的なことが多かったからかな、、、でも
                  音楽の内容が専門的になっていけばなっていくほど、そういうものだし、
                  そんなに困ったことって今までありましたかね?

                  といっても、どーにも最適な日本語訳が浮かばなかった単語が一つ、二つ、
                  なんだけど、私も変に正直なものですから、
                  「うーっ!ゴメンナサイ!ちょっと待って。日本語が浮かんでこない!」
                  と、皆さんの前で頭抱えてしまいました(笑)。

                  これが、ただ単にド忘れだったら、堂々と
                  「ちょっと失礼、ド忘れしました。」
                  と言って別の表現や似た意味の単語で思い出させてもらったり、
                  最悪の場合、虎の巻(辞書)ひいちゃうのもアリですが、
                  単語の意味がわからないのではなくて適した日本語が浮かばない、
                  浮かばないんじゃなくて、そもそもナイ!っていうの泣かされるんですよ。

                  それも、時間かけて和訳文書けばいいんじゃなくて、その場でしょ〜?

                  おっしゃってる内容を私自身が正しく理解していなかったら大変なので
                  「この受け取りかたでいいンかしら?」
                  と自分が怪しい時も聞き返しますけどね。でも、これは母国語同士でも
                  常に起こることですから(「え?それ、どういう意味で?」ってやつ)
                  曲の内容、解釈に突っ込むシーンでは必ずといっていいほど起こります。

                  だから通訳は責任重大なのであります〜。
                  自分自身の見栄や怠惰で間違った訳をすると、受講生は被害者となり
                  そもそも、講義やレッスンをしている先生に対する犯罪行為になるのだ〜。
                  (ヒエ〜)

                  あー、自分が一人で外国語でレッスン受けるほうが気が楽〜。
                  (わかんなきゃ自己責任だもんね。わかんなくて聞き返して時間取っても
                   自分のレッスン時間なんだから。)

                  で、昨日、困ったのが Katastrophe(カタストローフェ)ですよ。
                  英語でカタストロフィー、フランス語でキャタストロフ、スペイン語でも
                  カタストローフェだけどアクセントが違うんだな、確か。。。?

                  こういう、ほぼヨーロッパ共通の言葉って困るの多いんだな〜。

                  例えば(ウチのオバーチャンならありそうな話だな)お年寄りとかに
                  「コンピューターって何さ?」(出来るだけ大和言葉で説明せよ)
                  って聞かれたら困りません?・・・それとは微妙に違うが、

                  うーっ。ある曲の結びがカタストロフィー。
                  “カタストロフィー”で分かってちょーだい、受講生ちゃんヨ。。。
                  「カタストロフィー、、、で、わかる?」
                  あーっ!首を横に振られた!マイコッコ、大ピンチ!!!

                  誰かが助け舟を。「破壊?」・・・違う違う、それは destruction、
                  自然災害や飛行機事故などの大惨事によく使うんだけど、曲の中だよ、
                  なんて言う?「救いようのない至って悲劇的な結末」を意味してたから
                  (だったら、そう言やよかったじゃないか、ボケ)「悲惨な状況?」
                  これもな〜、今の人、“悲惨”って軽い表現で使っちゃってるしな〜、
                  悲惨の度合いがもっと劇的、精神的なんだよ、この場合、う〜っ!

                  で、なんて訳したかって?
                  「なんて言うか、凄くひどいこと、カオス・・・的でもあり、うーん、」
                  (おい、こら、またカタカナ使うな)「とにかく、ひどい状態、、、」

                  解ってはくれたようだが、ま〜、なんたる稚拙な和訳でしょう。

                  先生がその部分をジャーン!!!と弾いて「カタストローフェだ!」
                  とおっしゃった時に「解りますか?悲劇的な結末です!」
                  とかススッと出てくれば音響効果の余韻生々しく、説得力あったのにぃ〜。

                  不器用極まりないったらありゃしない。。。

                  受講生の皆々様〜、そして温厚なF教授、どうかお許しを〜。

                  (家帰って独独辞典までひいたけど、“極めて大きな不幸”としか
                   書いてなかった。なんかニュアンス違っちゃうなぁ。まあ辞書かて
                   人間の作ったものだから全ての状況にオールマイティーである
                   なんてことはないし、言葉っていうのはそういうもの?うにゃー。)
                  posted by: koccomu | いろんな事 | 12:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  ブログって・・・。
                  0
                    あまり意識していませんでしたが、もうこのブログも始めてから
                    1年経つのか〜、と気がつきました。

                    いろいろな職業の方がいろいろなブログを書いているものですが
                    やはり訪れるブログは決まってきてしまいますね。

                    友人に「マイコォ、ダメだよ、もっとオホホ系のキャラじゃないとぉ。」
                    と言われ「え?なにがイケナイっての?オホホ系?なにそれ??」

                    確かに私のブログはオホホには程遠い、トホホ系だけど。

                    どなたかが「派手な創作をしたブログなんて疲れそうで自分は書けない。
                    要するにそれは“ウソ”なんだし。でも知られたくないことは結構あるな。」
                    と書かれていたのを読んで、なるほど、正直な人だと感心したものです。
                    (その方は偽りブログに辟易してたってこと・・・??)

                    私って優れた演奏家で、こんなに人からも認められていて幸せですの、
                    私生活だって趣味だってホラ!・・・のような妙な創作は確かに疲れそう。
                    できないな、そんなの。。。等身大の自分でいるほうが楽チン。。。

                    ドイツのお友達で凄い才能のピアニストがいたけど(最近は来日公演も)
                    まだ学生同士のころ学期休み明けに学校で会ったら
                    「休み中はどうしてた?私はイタリアでリサイタルしてきたの!」
                    と、やや興奮気味に何か言いたげに、まず自分のことを語るので
                    イタリアでリサイタルか、さすがだな〜と「で、どうだった?」と尋ねたら

                    「お客さん3人しか来なかったぁ(泣)!」

                    私、なんか、こういう人のほうが好きだな。。。

                    これからも、女王さま、セレブ、勝ち組?といったキャラからは程遠い
                    不肖マイコッコをどうぞよろしく(ペコリ)。




                    posted by: koccomu | いろんな事 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    学生みたいな日曜日
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                      「フランシーヌの場合」のヒット(といっても私は知らなかった・・・)で
                      有名な、歌手の新谷のり子さんのトーク&コンサートへ。

                      この日、コンサートが行われた会場でレコーディングしたことがあり、
                      このコンサートの案内をいただいたら、50代、60代の方は行きたがること、
                      行きたがること、、、結局、会場に私と同年代の人は殆ど見あたらず?!?

                      コンサートのあと、会場で落ち合ったマイコ・ママと実家へ。
                      なんとマイコ・ママは21歳で大往生した愛犬シロちゃんと生き写しの
                      捨てられた白いワンちゃん(6ヶ月♀)をボランティア団体から預かって
                      里親審査(?)中だったのです。・・・一体、どんな仔かな??


                      賢くておとなしい、なんて良い仔なの〜!
                      これは手放せるワケがないね、、、ということで、
                      実家の新しい家族、眞鈴(まりん)ちゃんです。かわいー。
                      posted by: koccomu | いろんな事 | 12:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |