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バッハ:リュート組曲
バッハ:リュート組曲 (JUGEMレビュー »)
ミュラー(マイコ), バッハ
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リハーサル風景
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    なんだ、この足は・・・。服も楽器に合わせたみたいで、かえって変(笑)


    この間のリハーサルの写真。業界では‘リハーサル’って言葉
    何故か余り使わず(‘リハ’っていうこともあるかな)、
    当日の通しリハーサルはGP、ドイツ語読みで‘ゲーペー’というのです。
    (General Probe の略なのでゲネプロとも、、、変なコトバだな・・・笑)



    このGPが、余りにも上手くいってしまうと良くないとか。。。
    本番でGPの演奏を再現しようとするから新鮮味がなくなるらしい。。。

    レコーディングも‘テイク3’なんていうと余りいいものは録れないなど、
    まぁ、人によるのでしょうが、、、

    企画や会場の都合でゲネプロなしでも、上手く弾けることもあるし
    充分すぎるくらいのGP時間があっても、本番は全くノラナイこともあるし

    だから、どうすれば上手くいくってマニュアルもないんですよねぇ。。。
    (こうするとダメ!っていうのは、いくらでもあるのに。)

    ホントは、そこそこウォーミングアップしたら、もう楽器から離れて
    誰とも口もきかずに本番まで昼寝でもしてるのが一番なのかも。

    でも、そこまで大物にはなれないわ〜。
    posted by: koccomu | コンサート | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    反省してます・・・。
    0
      18日のリサイタルにお忙しい中、多くの方にお運びいただき
      心より感謝しております。何かの手違いで、客席の温度が高くて
      あまり快適でなかったそうで、本当に申し訳なかったです。

      さて、さて、私の演奏をよく知っている方々からは
      「なんだか、アナタらしからぬ・・・、どーしたんだ?」
      とか言われてしまい・・・、なんとも不甲斐ない〜。

      アガッたわけでもなく、疲れてたわけでもなく、練習不足だったわけでも、、、
      なのに全くノラナイ、音楽に入り込めない、というのを
      ついに本番で経験してしまいましたぁ!!!

      「そういうことを言うのは、純粋に喜んでくださったお客様に対し失礼だし
       プロとして失格。」


      と、今日も叱られてしまいましたが、ブログなんだから許してぇ(今だけ)。

      苦労して理想の音を求めて楽器を調整したのは結果、大成功と
      チェンバロの大御所からも太鼓判(えへっ)。
      他のチェンバリストも、前と同じ楽器とは思えない!と驚いて下さいましたが

      そこで、もう一段階、次の肝心な演奏に反映させるまで
      調整を変えた楽器と自分の距離を縮めていって本番に臨まないと
      いけなかったのかな。。。ってことは要するに準備不足っていうか
      時間の逆算が正しくできなかったってこと?自分の楽器なのに???

      アホかーーーーーーーっ!!!!!

      でも、では次からはいつものように、、、ではなく
      そうやって楽器に対し欲を出してきたチェンバリストが
      もがく時期というのが来るのだそう。正しい方向に歩んでるということだと。

      そういえば舞台で楽器そのもの、楽器という物体に向かっちゃったかな。
      響かせている方向がイメージの中でピシッと定まってなくて、
      (要するに自分と楽器と一体化できてなかった、、、そうだ!)
      結果、音楽もフニャラフニャラと説得力なく。。。

      あ、、、別に全部が全部ってわけではないですよ。
      演奏者本人がそんな風に思ってるなら金返せー、なんて言わないで(グスッ)。

      さあ、ニコニコしなきゃ! ニコニコ ニコニコ グスッ(←しつこい)

      なにかいいこと、、、そうですねぇ、、、新譜がレコード芸術の
      準推薦盤に、「ショパン」でも推薦していただいたこと?
      (3枚のうちの1枚に・・・びっくり・・・ピアノのCDじゃないのに)
      今回、すごく心配で気にしていた録音評も悪くなく、
      むしろ良くてホッとしたこと?(エンジニア君にカンパ〜イ!)

      次はなんの楽器使うか未定ですが12月14日(日)に東京・杉並で
      クリスマスのチャリティーでリサイタルがあります。
      曲は未定ですが、、、その時、まだモガいてる最中だったら???
      指差して笑ってください・・・(笑)・・・皆、来てね!
      posted by: koccomu | コンサート | 15:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      辛口に言って欲しいって?
      0
         え?!これがオペラのチラシ???

        夏休みだから、こういう企画が多いのか、、、
        最近、ファミリー向けの舞台に知り合いが出演するから観にいくことが多い?

        昨日は大学時代からのソプラノの友人が、モーツァルトの
        「コジ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ役を演じるというので
        夕刻、出かけていきました。・・・といっても、この公演、
        いわるゆ本格的なオペラではなく、はじめてオペラを鑑賞する人にも
        気軽に解りやすく楽しんでもらう、という主旨のもので
        感動や絶賛・・・ではなく、真面目なのだけれど笑いをとる!
        というのがネライであることが最初から明らかな催しでした。

        その証拠に開演前のアナウンスでは
        「・・・携帯電話、アラーム、まさかとは思いますがポケットベルなどの
         電源はお切りいただいておいたほうが身のためです。」
        「客席内での飲食、録音、撮影、阿波踊り、シンクロナイズド・スイミング等は
         ご遠慮願いただきたく・・・。」
        と、大真面目で気取った、美しい女性の声でのアナウンス。

        これだけで人によっては帰りたくなるかもしれないので
        指揮者が序曲の前に「最後まで帰っちゃダメ!」(←ホントにそう言った)
        とご挨拶。。。全く。。。好きだねぇ、と呆れてしまいましたが、

        舞台はナカナカのもの。チームワークだろうなぁ、、、と感心しました。

        プロ、セミプロ、アマ、がゴチャマゼのオケと歌手、合唱団なので
        個々の質に関して何か言い出せばキリがないのですが、
        「もうちょっと入場料高くしてもいいのに・・・。」と思える出来。
        (それは、舞台裏がいかに大変か知ってる人しか感じないのかもしれないけど)

        終演後、ロビーに出てきたCちゃんに
        「お疲れ様ー!良かったよー!」と、オメデトウを言っても
        「いやいや!」と眉間にシワを寄せながら
        「辛口のこと、全部正直に言って!後でまた連絡するから!」とCちゃん。

        この姿勢なんだろうな〜。
        自己満足にならないように皆で、そして個人個人で励みながら
        良いものを創ろうとしているのが伝わって来ましたもの。

        ただ、そういう企画なのでオペラ、ホントに初めてという人と行ったら
        その人は、ちょっとストーリーがよく把握できなかったようなので
        それは出演者に意見を求められたら、正直にやや辛口にモノ申せば
        きっと何らかの微々たる形で、その意見は次回の舞台に反映されるかな、と。

        昔はスクリーンに日本語字幕の出るオペラの公演なんて当然なかったので
        学生はそのオペラのストーリーを一生懸命予習してから観にいったものです。

        今はこんなに親切でカジュアルな催しがあるのですから!
        こういうものからクラシックやオペラが好きになる人が増えるといいナ!
        と私も思うけど・・・。
        やっぱり本物が観たい(←何度も観たことあるんだから贅沢言うな!)。
        でも、同伴した人は「今度、ホントの劇場で‘魔笛’が観たいな!」
        と帰り際に言っていたのですから、昨日の歌劇団、ブラボー!
        posted by: koccomu | コンサート | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        バッハの連続演奏会
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          9月18日(木) 渋谷区代々木上原《ムジカーザ》にて

          もう何回目か、、、忘れてしまいましたが(15回?16回?)。
          今回は自分のジャーマン・スタイルの楽器(いわゆるバッハ・チェンバロ)を
          使用します。詳細はオフィシャルサイトコンサート案内をご覧下さい(^^)

          我ながら・・・ボリュームのあるプログラム・・・頑張ります(^_^;)


          posted by: koccomu | コンサート | 01:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          また一つ、リサイタルを終えて
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            リハーサル中でーす。

            昨日、「レコード芸術」に今度の新譜の広告が小さく載っていたので
            「ふーん」と思って買わずに戻そうとしたら、一緒にいた人が
            「自分が載ってるんだから買いなよ。」と親切に一冊買ってくれました。

            なので、家でなんとなく眺めていたら、協奏曲部門の新譜月評など
            けっこう辛口で、大衆ウケ路線の有名ピアニスト、ブーニンのことなどは
            ショパンコンクール優勝時に日本で爆発的な人気を獲たが、内容に乏しいため
            徐々に人気が去っていった・・・ようなことをモロに書いている。。。
            「小型化、軽量化されたベートヴェン」とまで・・・。

            初めから分かっていた人にとっては「ホラ、見ろ」という感じでしょうが
            当時テレビでブーニンのコンクールでの様子を見た時の私は、まだ子供で
            「すげぇぇぇ!!!」と思いましたよ。
            私の祖父などは音楽家ではないけれど、コンクール後にショパンのコンチェルトを
            日本で彼が弾くのを聴いて「僕は余り感心しないねぇ」と言ってましたが。

            レコ芸の評を読みながら、いろいろと思い出してしまいました。
            私のドイツでの大学院時代のロシア人のピアノの教授もモスクワ出身でしたが
            「我々ロシア人は活動のための亡命はするけれど、日本に行くようになっちゃ
            おしまい、、、って言われてんのヨ。」
            と、時々皮肉を言っていましたっけ。要するに経済大国のメディアにのって
            チヤホヤされスター扱いされて自己批判精神がなくなったら芸術家として
            オワリってことなのでしょうけれど。でもキーシンの家とは親しかったらしくて
            「まぁ、あの子は小さいときに世界中の話題になって日本でも人気だけど
            それに溺れるような子じゃないから。」
            と、かばってましたが???それって身内贔屓???(^_^;)

            さて、本題に戻りまして、、、
            今年のスケジュールは例年と少し違うように組んでいまして、というのは
            いつもは地方公演や東京での公演、録音などを、ほぼ1週間くらいの
            感覚で詰めてしまい、気を抜いている暇がない状態でシーズンは突っ走り
            その後、充電期間と称し、新しいレパートリーの研究などに専念?
            したものですが、今年は舞台と舞台の間のインターバルを少し長くとって
            もしかしたら、同じ曲に対する姿勢でも良い意味で自分を変える可能性?
            言うなれば‘脱皮’できるかも、、、という期待を持って挑んでいるのですが

            正解だったかどうか、、、自分でもよく分かりません(^_^;)

            でも人前で演奏したりメディアに取り上げられたりすることが
            多ければ多いほど良いとは限らず、時にはじっくりと自分の音楽のあり方を
            考え直す時間も作らないと、、、と、少しゆっくりペースでやろうかと。

            いつも「ハイ、時間切れ〜!」とシーズンに突入し、体調管理と
            移動スケジュール、忘れ物をしないように、、、などと余裕のないまま
            弾き終われば、また次の舞台、次の曲に追われていましたが、
            音楽的なこと、技術的なこと、、、もっと学生時代のような向上心をもって
            作品に取り組んでいかないと、ただの物好きなオバサンになってしまいそう(-_-;)

            といいながら毎日、なんだかんだとアタフタしておりますが(^_^;)

            というわけで、次のソロ・リサイタルは9月18 日(木)東京にて。
            バッハのシリーズのレコーディングは、、、悩んだのですが、、、
            あと、3晩分くらいの量の曲を勉強してからにしたいなぁ。。。
            どうなることやら(:_;) でもシリーズ5巻は、収録済みだから
            もう少し猶予をもらおう・・・イヒヒ(^^)v

            なぁんて落ち着いたような偉そうなこと言って・・・

            先日の会場入り直前の写真です(ホテルのロビーにて)。ダメだ、こりゃ。



            posted by: koccomu | コンサート | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            セピアの世界???
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              先日の土曜日の山口市でのリサイタルの写真や動画を
              やっと見ることができたのですが、、、一瞬、、、

              「え?これ、モノクロ???・・・ていうか、セピア(単色)???」

              照明リハーサル中だから、本番と同じ明るさのハズなのですが、、、

              本番の録画も全く同じ色。あれぇ〜?!
              撮ったカメラマンもなんだか怪訝な表情。カメラがいかれてるわけないけど?
              しかし立派な装飾ですね、この楽器、、、ワタシ食われちゃってる。。。

              この時は夏だし、山口県民に敬意を表して‘夏みかん’色のドレスだったのです。
              少しホンワリとした照明にセッティングしたらセピアの世界になってしまった!

              きゃ〜異次元空間!!!これ、カラー写真ですよ!!!

              異次元空間といえば、、、泊まったホテル(湯田温泉)から
              宿泊客が利用できる大浴場に歩いていく細い道にこんなのが・・・
              ←クリックすると大きくなります。

              なんかコワイ〜!ちなみに本当にそういう名前の温泉で、中は快適でしたが。
              「千と千尋の神隠し」を想起してしまう、この看板っていうか提灯?

              というわけでセピアな演奏旅行???
              打ち上げもセピア色でした〜(笑)!
               お疲れ様〜!ビールで乾杯!のど渇きましたね〜!

              お寿司屋さんじゃないので、お刺身の見栄えのための照明など必要なし!
              味で勝負ですものね〜、美味しかった〜!!Sさん、ありがとう!

              そして、帰り際に観光したのは特別天然記念物・秋芳洞でした。。。
               
              最後の最後までセピア色(笑)
              posted by: koccomu | コンサート | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              あれれ???
              0
                暖かい、というより暑くなってきましたね。
                日曜日のコンサートも清々しいお天気の中、盛況でしたが、、、

                 
                会場は、こんな建物。のどかな場所です(^^)

                博物館の最上階のフロアでのイヴェントだったので、ゲネプロ(いわゆる
                ‘通し’のリハーサル)がなく、楽器の位置決めと同時に、音響チェック。
                楽器を鳴らしている間、周りは当然、ガタガタ、ザワザワ、、、
                マイクのテストや、カメラのテスト、スタッフさん達はバタバタと忙しい!

                そうなんです。。。‘音楽’のリハーサルをする時間はありません。

                なので、椅子がキュッキュッ、キュイ〜! と、音を立ててるのに
                私自身も気付かなかったのです。(椅子が鳴く、と言いますが。)

                でも本番はシ〜ン。。。ウソみたいに、お客様も動かない。静か!!!
                バッハの組曲を弾き終えて、次の曲に行こうとした時、
                最前列に座ってらした女性が(音楽の先生?らしい感じの方)

                「すみません。椅子を換えてくださいませんか?」

                わぁ〜、勇気ある〜(目がハート)!
                でも、それだけ聴き入って下さってたなんて、嬉しいやら、申し訳ないやら。
                ホントに会場、静まり返ってましたものねぇ。

                なな、なのに、、、椅子だけではなかったのです(-_-;)
                その日、運悪く空調の調子が悪くなってしまったとかで、
                やむを得ず窓を一つ開けていたとか、、、そうしたら
                組曲の2番目から3番目の曲に行こうとした時(最も集中力いるところ?)

                「竹や〜♪竿竹〜♪・・・」

                あ、あ、あ、シリアスなロ短調の曲が〜っ!

                「竹や〜♪・・・」

                もう、いーや、いーや、無視無視。。。次の曲、弾き出しちゃえ。

                ・・・と、笑わないように頑張りましたが、目が笑ってたのを
                記録カメラは見逃しませんでした・・・!
                スタッフさん達も、私が笑い出して弾けなくなっちゃったら、どぉしよ!!
                と、ヒヤヒヤだったそうです。

                でも竿竹屋さんも、すぐに遠ざかったし(よかった〜!)
                椅子も換えて、にぎやかな曲で締めくくることが出来ました(^^)

                「換えてください」と、おっしゃってくださった方、(存じ上げないのですが)
                本当に感謝です! 私も「ヤダな〜」と、実は竿竹屋より気になったので。

                演奏は一回勝負ですから、演奏以外の周りのいろいろなことも
                事前によく留意して万全を期すようにしないとダメって、、、
                わかってるくせに、私ってズボラだなぁ、もう!!!(怒)
                posted by: koccomu | コンサート | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                トーク&コンサート @ 鳥の博物館
                0
                  昨日は千葉県我孫子市「鳥の博物館」で、3台の楽器を使っての
                  贅沢なコンサートでした。

                  奥にも、もう1台、楽器があるの、見えます?


                  この博物館に勤務している私の大切なお友達、Tさんとの御縁で初回が
                  企画された、このコンサート、毎年恒例となり今年で6回目でした(^^)



                  ホールではないのでゲネプロなし! なので午前中、控え室で楽器の確認。
                  ネム〜。。。



                  リハーサルも沢山の鳥に囲まれ、、、ウヒャ! 鳥さんと目が合っちゃう!



                  さ〜て、リハーサル終了。テレビにも出ちゃうんだから失敗は禁物。。。

                  詳細は追って・・・(^_^;)

                  posted by: koccomu | コンサート | 20:19 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  ラウテンクラヴィーアの演奏会
                  0
                    残念ながら写真がないのですが。。。

                    このブログでご紹介しました、コンサートby山田貢先生
                    昨日、幸運にも都合がついて間に合ったので、楽しんでまいりました(^^)

                    ラウテンクラヴィーア(一部のチェンバロ製作家の間では‘ラウテン君’
                    という愛称で呼ばれています)とイタリアン・タイプのチェンバロと
                    2台の楽器を使いわけてのプログラムだったので、スペースの都合か
                    チェンバロは、なな、なんと最前列のお客様の、まん前に!

                    うひゃ〜、気が散らないかしら、、、
                    最前列の方、どうか余り動きませんように!・・・なんて要らぬ心配を。
                    (すぐ、こういうこと考えるんだから、もう。)

                    昨日は湿度が高かったので、楽器、鳴ってくれるかなぁ、鳴って下さいよ、
                    と、別に教会だからというわけではなく、祈りながら礼拝堂に入ると、
                    タキシード姿の山田先生とバッタリ! 先生、ニコニコ笑顔で
                    「あぁ、どーもどーも。」

                    本番もずっとそのままの雰囲気。アットホーム〜、居心地、最高!

                    帰りの車の中で、コンサートを聴いた3人でペラクチャ・・・、
                    1人が「いや〜、やっぱり学者さんて凄いね〜!」

                    そう。。。大学生のときもそうだったけれど、楽理や作曲の先生のほうが
                    器楽の本科の先生や学生より、ずっと曲を知り尽くしていることが多く、
                    彼らは「なんだか良くわからんけど、取りあえず指だけ動かしときましょ」
                    ・・・ということは絶対にしない!・・・というか出来ないのでしょう。

                    先生には、よく、「スピード違反」「早口」「戦争してるみたい」
                    と、言われてしまう私の演奏、、、きっと先生には付焼刃だったり無神経に
                    聴こえる、、、んじゃなくでホントにそうなのでしょうね。シュン。。。

                    (なんで、いいコンサートを聴いて落ち込まねばならないのか、ハハハ。)

                                                マイコ(・e・)

                    posted by: koccomu | コンサート | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ラウテンクラヴィーア情報(^^)
                    0
                      私のバッハのCD Vol.3(リュート組曲)を聴いてくださって
                      ラウテンクラヴィーアの生の音を是非、聴いてみたい!
                      ・・・と、ご意見くださっていた方々へ・・・

                       (画像をクリックすると拡大されます)

                      来月11日(日)、楽器の復元をなさった、山田 貢氏自らの演奏が
                      東京都心の原宿教会にて聴けますよ!


                      バッハのリュート曲は1曲のみ・・・のようですが
                      チェンバロとの聴き比べもできる贅沢プログラム、それも入場無料!
                      ・・・となっていますが、行かれる方は献金して下さいね(^_^;)


                      そして、ラウテンクラヴィーアについて、事前に詳しく
                      お勉強しておきたい!・・・という方は、こちらのご本を・・・、

                      ISBN4-88395-375-0  
                      (かなり専門的ですが・・・(^^ゞ・・・図なども沢山で詳しいです。)

                      ワタクシ本人は参上できますかどうか、、、ちょっと未定というか
                      可能性が低いのですが・・・(残念・・・!行きたい・・・!)。
                      ご興味おありの方は是非・・・(^.^)/~~~
                      posted by: koccomu | コンサート | 13:09 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |