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皆様、お疲れ様でした・・・のコンサート
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    先週、土曜日のコンサートは、とても良い雰囲気の中
    贅沢なプログラムを楽しんでいただけたようで、ホッとしました。

    (写真、間に合わなくてスミマセン。)

    音響がな〜、「イマイチ!」という声は多く出てしまいましたが、
    ピアノの位置は変えられないとか、いろいろな制約があったのですよ。
    頑張って弾いてくれたのに、、、それだけが残念。。。

    音楽の学校を卒業して、自分自身もピアノの先生などしながら
    自分の勉強も続けていく(ソロを弾く)のは実は一握りの人たちだけで
    女性は特に結婚や出産などを機に舞台で弾くことはやめてしまうというのが
    ほとんど、、、という現状の中、皆、頑張りました〜!
    し、、、これからも頑張ろう!パチパチパチパチ〜!!

    えー、裏話、、、というか人前で演奏するというのは
    実は、すんごく大変でして、それも難曲、大曲となれば
    皆、弾く前はナーバスになります。

    だからピアノ科の実技試験の控え室などは“お通夜”といわれるほど。

    本当は1人で閉じこもっていたいけど、この前の演奏会みたいに
    出演者が何人かいるとなると控え室もいっしょ。
    ドキドキ、ピリピリ、イライラで空気を汚染させないためには
    黙ってるのが一番。。。だから普段は仲良しでもシーン。。。

    誰かが「せんせ〜、帰りたいよぉ〜。」

    私:「みんな同じよ、みんな。。。みんなで帰っちゃおうか。ハハハ。」

    「うぇ〜ん、緊張してきた〜。」

    (やめろ〜、私まで緊張してくるではないか、って実は緊張してる。)
      
    大切なのは、こういう時のマナーね。
    (よくいるし、つい、自分もやってしまいそうになるんだけど)
    自分の出番が終わったら「やったぁ!終わったー!」のモードで
    これから弾く人がいるのに控え室で騒ぐヤツ。。。演奏する資格なし。
    そーゆー無神経さが君の演奏に出るんだよっ!と回し蹴りしたくなる。

    そういう点でそれぞれがキチンと他の演奏者に気を使っていて立派だった!
    というのも嬉しかったワー!
    前半の2人が演奏を終えてホッとしてケラケラお話してたのも
    知ってたけど、ちゃんと隅っこで隠れて小声でやってたものね(合格!)。

    演奏には必ず人柄が出ますが、これなら音楽も深めていけるでしょう!
    皆、演奏会当日はお通夜になるけど、ピアノ人生楽しんでいきましょう!

    (なぁんで、こんな胃が痛くなる思いしてやってるんだろ、、、って
     直前は死にそうになるけど、終わるともうイヤだとは思わないのよネ。)
    posted by: koccomu | コンサート | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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