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バッハのフランス組曲 いちおう全曲演奏?
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    昨日のコンサートの記事の続きですが(↑リハーサル中でーす)、

    今年もあとわずか、、、しかしなんだか今年はこれといって特別なことが
    なかったような、または自分の中では激動の年だったような。。。

    考えてみれば、バッハのフランス組曲全6曲は、今回の1番がレパートリーに
    加わったことで、全曲勉強して舞台に上げたことになるのでした。
    (この前の3番ロ短調は地方では○(マル)でも東京でブーッで悲しかったが)

    いや、別に小学校の頃の漢字ドリルや算数ドリルが終わったわけではないので
    別に嬉しくもなければ達成感もないですね〜、ハハハ。
    何度弾いても難しい!!・・・と難しさのほうが分かってきてしまい、、、
    まぁ、フランス組曲はプレリュードがなくて、
    音楽的に最も難しいといわれるアルマンドから始まるので、
    円熟されている演奏家でも皆さん「難しい!!」と叫んでいますが。

    そういう意味で、これからも何年も掘り下げたりしていく上で
    とりあえず今のうちに全曲網羅できたのは良かったのかも。
    まだまだ未熟で困ってしまいますが、これで終わりでないのだから幸せ(笑)。

    イギリス組曲やパルティータ、トッカータetc.全曲、舞台に上げたあとも
    同じようなこと言ってるか、または自分が変わっているか、
    (成長してるか、あるいは限界を感じてクタバッてるか・・・笑)
    なんだか未知で楽しいような恐ろしいような気がします。。。

    そういえば、今、モーツァルト(の中でもケッコウ音の多いもの)を
    どんどん譜読みしなければならないのですが、いや〜、
    多声音楽でないものは楽だったんだと(Mozart先生、お許しを)、
    というより難しさが別で、、、やっぱりバッハは疲れるのね〜。

    ところで、そのバッハの複雑な譜面ばかり見ていたせいか、

    最近、視力の低下に悩まされてて、鍵盤の人に多い乱視が進んだ?
    それか、ももももも、もしかしてすごく早い老眼?!?
    ・・・だって近くが見づらいもん・・・と、眼科に行ったら
    要するに慢性的な疲れ目状態だったらしく、近視の眼鏡の処方箋、
    逆に少し“度”を下げてもらいました。普段は眼鏡かけないのですが
    もういい加減、だめだぁ!と相談したら、しょっちゅう鍵盤や楽譜を
    見てる人は少し弱めの近視用の視力矯正がいいのですって。
    (パソコンとかと同じなのかな?)
    で、弱めのソフトコンタクトを処方してもらいました。

    「老眼なんて、まーだまだですよ!」と、大笑いされてしまいました。
    (だって個人差があるから真面目に聞いたのにぃ。若白髪ていうのが
     あるんだから若老眼ていうのもあるかもしれないじゃん。。。)

    日曜日に頂いたカサブランカ→  
    まだ、どんどん咲いてきます。写真、下手くそでスミマセン。
    posted by: koccomu | コンサート | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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